my artkit.の想い

"描く時間を贈る"という体験を通して、
人と人がつながる、やさしい世界を届けたい。

モノではなく、「時間」を贈るという新しいギフトのかたち。
描くことも、贈ることも、受け取ることも──
すべてが心に残る体験になりますように。

体験を贈るアート、それが my artkit. です。

体験を贈る
my artkit のアート作品フレーム

はじまり

忙しい毎日の中で、「描く時間」を過ごせたなら──
そんな想いから、my artkit. は生まれました。

デジタルな毎日では、思い出も写真もすぐに流れていってしまう。
一瞬一瞬が動画やスマホで切り取られ、無数に蓄積されていく今。
その中には、本当は心に残しておきたい"かけがえのない時間"がきっとあるはずです。

筆をとり、色を重ねる時間は、
その忘れていた記憶や想いに静かに寄り添うひととき。
家族の笑顔や、大切な人との記憶が、指先を通して心に蘇っていきます。

それは「絵を描く」というよりも、
"心で感じる時間"を取り戻す体験でした。

コロナ禍のある日、家で過ごす時間が増え、
ふと手にしたのが「ペイントバイナンバー」。
筆を動かすうちに、少しずつ心が落ち着き、
色が重なるたびに形があらわれていく時間は、
まるで自分と向き合う静かな瞑想のようでした。

完成した絵を子どもたちと眺めながら、
「私たちが描いたね」と笑い合った瞬間──
"描く時間が思い出になり、心をつなぐ贈りものになる"
そう感じたのです。

my artkit. は、そんな"描く時間"を通して、
自分を癒し、大切な人への想いをかたちにして届ける体験をお届けしています。

モノではなく、「時間」を贈るという、新しいギフトのかたち。
描くひとと、贈るひとと、受け取るひと。
みんなの記憶をやさしく彩る、心のギフトになりますように。

一緒に、描きませんか。

贈るひと、描くひと、受け取るひと。
その時間が、やさしい思い出になりますように。

描く時間が、心に残る贈りものになる。
それが、my artkit. の願いです。

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